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金沢高専の概要
  • 教育理念
  • 学則
  • 沿革
  • 校章
  • 学生数
  • バナー
  • KITリンク

金沢高専は、大学・短大とならぶ高等教育機関です。金沢工業大学と共有するキャンパスで5年間じっくり学び、工学の専門知識や技術の修得に加えて、心豊かな人間性を育てます。大学評価・学位授与機構による認証評価や自己点検評価の実施など、常に改善を図り、教育の向上を目指しています。

金沢工業高等専門学校 校長 山田 弘文

工業高等専門学校は、我が国が工業技術で国を繁栄させる目的で、「頭脳と技(わざ)を兼ね備えた技術者を育成する」ことを目標として、昭和37年に設置された高等教育機関です。
金沢高専は、数ある高等専門学校の中でも、最も早期に設立された伝統ある学校です。
金沢工業大学と同じ場所に位置し、施設や教育の面で連携することによって、付加価値が高い教育を実施しています。
金沢高専では、「心豊かで、創造性にあふれたエンジニアの育成」を実現するため、ものづくりを主体とした創造教育、資格取得指導や部活動等の課外活動ならびに地域連携教育活動を推進しています。 また、日進月歩の科学技術に対応できるよう常に教育改革を心がけています。
平成20年11月には、金沢高専の教育「16歳からの“将来の工場長”育成教育プログラム」が、我が国で初めて民間(日刊工業新聞社)から表彰されました。
これら成果を継承・発展させるべく、今後とも建学綱領の実践に全校あげて努力していきます。

教育目標

学則
沿革

昭和32年、前身となる北陸電波学校が開校し、昭和37年に金沢工業高等専門学校が開校、昭和40年に金沢工業大学が開校。以来、北陸随一の工業系教育機関として、多くのエンジニアを輩出しています。

昭和32年6月1日 北陸電波学校開校
昭和33年4月1日 北陸電波専門学校開校
昭和34年4月1日 北陸電波高等学校開校
昭和37年4月1日 金沢工業高等専門学校開校電気工学科設置(定員135名3学級)
昭和38年4月1日 機械工学科増設(定員90名2学級)
昭和39年9月28日 体育館完成
昭和40年4月1日 金沢工業大学開学
昭和42年10月18日 第2種電気主任技術者免状交付申請校に認定
昭和43年3月1日 第2級無線技術士予備試験の免除校に認定
昭和43年11月5日 能登半島国定公園に穴水湾自然学苑開苑
昭和44年1月16日 情報処理センター(現情報処理サービスセンター)設置
昭和44年4月1日 教育工学研究所(現情報処理サービスセンター)設置
昭和48年9月21日 扇が丘診療所開所
昭和52年5月19日 天池自然学苑開苑
昭和57年6月1日 ライブラリーセンター開館
昭和62年8月13日 工事担任者試験(電気通信事業法による)の一部免除校に認定
昭和63年4月1日 電気工学科1学級増
平成2年4月26日 第2体育館完成
平成3年4月1日 金沢市久安2丁目270番地にて新校舎完成
平成5年7月8日 夢考房開設
平成7年5月23日 シンガポール理工学院と協力協定調印
平成7年7月12日 米国セントマイケルズ大学と協力協定覚書調印
平成8年4月1日 マルチメディア考房開設
平成9年4月1日 創造技術教育研究所開設
平成10年12月14日 池の平セミナーハウス開設
平成14年12月17日 ニュージーランドオタゴ・ポリテクニクと協力協定覚書調印
平成15年4月1日 電気工学科を電気情報工学科に名称変更(定員45名1学級)
平成15年4月1日 国際コミュニケーション情報工学科増設(定員45名1学級)
平成16年2月7日 ニュージーランドオタゴ・ポリテクニクと協力協定調印
平成19年4月1日 地域連携教育センター開設
平成21年4月1日 電気情報工学科を電気電子工学科に名称変更(定員40名1学級)
平成21年4月1日 国際コミュニケーション情報工学科をグローバル情報工学科に名称変更(定員40名1学級)
校章
校章

この校章は、本学園の三大建学綱領
●人間形成 ●技術革新 ●産学協同
三位一体の学園共同体
●学生 ●理事 ●教職員
科学技術を学ぶ者への指針を示す、3つの“T”
●Truth ●Theory ●Technology
を、本学園のシンボルであるゴールデンイーグル(いぬ鷲)の翼をモチーフにデザインしたものです。
白山に棲息する天然記念物ゴールデンイーグルは、
光に向かって進むとき頭部が金色に輝く特徴を持っており、
鳥類の中では最も高空を飛翔する勇敢な鳥と言われます。
そのゴールデンイーグルの力強いイメージの中に、勇気と信念を象徴しています。