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金沢高専の概要
  • 教育理念
  • 学則
  • 沿革
  • 校章
  • 学生数
  • KITリンク
保護者の方へ
高等専門学校(高専)とは何ですか?
A.高専とは、大学や短大と同じグループに入る高等教育機関で、高度な学問や専門技術を教え、優秀なエンジニアを育てることを目的にしています。
高校との違いは?
A.高専の修業期間は5年間で、卒業生には「準学士」の称号が与えられます。
高校と同じように国語や数学、社会、体育などの一般教科も学んだ上で、金沢高専独自のものづくり教育から、専門的な技術や知識を身につけていきます。
入学すると「生徒」ではなく「学生」と呼ばれるのも特徴です。
学費はいくらかかりますか?
A.1〜2年次は月額43,500円、3年次は月額60,500円、4〜5年次は月額99,500円になります。
その他、入学金60,000円、委託会費(育友会、学生会費、同窓会入会積立金)月額3000円があります。
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奨学金はありますか?
A.学費の負担を軽減する方法として、奨学金制度を利用する方法があります。現在、日本学生支援機構(旧名称・日本育英会)と石川県からの奨学金があります。平成20年度においては、48名の学生が日本学生支援機構から、29名の学生が石川県からの奨学金を受けました。また、平成22年度から校長推薦学生を対象とする学業奨励金制度(リーダーシップ・アワード)が開始されます。
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どんな制服ですか?
A.デザイナー花井幸子によるシックで洗練されたデザインです。 ネクタイとリボンはストライプとえんじの2パターン、カーディガンやベストもあり、組み合わせでお洒落を楽しむことができます。 4年次からは私服になります。
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学生寮はありますか?
A.家が遠くて自宅から通学できない学生には、金沢高専指定の寮を準備しています。
寮では管理人が学生一人ひとりの生活に目を配っているので安心です。
1部屋夕食付きで約42,000円が標準です。
現在、14人の学生が寮で生活しています。
就職状況はどうですか?
A.開校以来、金沢高専の就職率は100%です。
近年では、就職を希望する学生の7割が県内外の上場・大手企業に就職しています。
学生一人当たりの求人倍率は平成20年度は20.6倍と高い水準を維持しています。
経済状況が悪い中でも就職に不安がないのが金沢高専の強みです。
金沢工大へ編入学できるのですか?
A.進学を希望する学生は、金沢工大3年次に推薦で編入学できる制度があります。ただし、希望する学科が出身学科と異なる場合は、2年次への編入になります。金沢高専での学業成績が中位であれば、十分に推薦資格認定試験を通過できます。
大学を目指すことはできますか?
A.金沢工大以外の国公立・私立大学へ進学する場合も、推薦で3年次編入学が可能です。海外の大学に進学する学生もいます。
入試方法について教えてください。
A.面接による推薦入学試験と学力検査および面接による一般入学試験を行っています。推薦入試で合格内定とならなかった場合、一般入試で再受験することが可能です。
→募集要項へ
高校から4年次へ編入学できますか?
A.高等学校に在籍し、志望する学科に関連する科を卒業見込みなど、指定の条件を満たし、学校長による推薦を受けていれば出願可能です。入学試験についての詳細は、入試情報の募集要項をご覧ください。
→編入学募集要項へ
どんな資格が取れますか?
A.金沢高専では、電気、機械、情報に関する専門的な資格のほか、TOEICや英検など英語関連の資格、ビジネス関連の資格などさまざまな資格の取得を支援しています。
「自己開発センター」で資格取得のための講習会なども行っています。
ロボコンにはどうやって参加するのですか?
A.夢考房のロボコンプロジェクトに所属したり、5年次の卒業研究で取り組んだりする場合が多いです。
→ロボコンのページへ
インターハイなど高校生の大会に出場できますか?
A.1〜3年生の間は、高校生の大会に出場することができ、インターハイをめざすことも可能です。4、5年生は、全国高専体育大会など高専生の大会や大学、一般の大会に出場することができます。