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マイルプログラム 12名のシンガポール理工学院生が日本を体験

2017年12月21日

金沢高専の授業で、ビジネスシミュレーションゲームを英語で楽しむ留学生と金沢高専生

金沢高専の授業で、ビジネスシミュレーションゲームを英語で楽しむ留学生と金沢高専生

海外提携校の1つであるシンガポール理工学院の学生12名と教員1名を迎え、国際交流プログラム「マイルプログラム」を、12月10日(日)~18日(月)の9日間にわたって実施しました。

マイルプログラムは、シンガポール理工学院の学生が金沢高専の学生の家にホームステイし、親交を深めながら日本文化に触れ、日本への理解を深めるプログラムです。今年で28回目を迎えました。

10日(日)午後、シンガポールから小松空港に到着した一行は、金沢高専プラザでホストファミリーの学生とご家族の皆さんと初顔合わせをしました。11日(月)にはルイス・バークスデール校長らを表敬訪問し、Eラウンジで金沢高専生と一緒に大きなクリスマスツリーに飾り付けをして楽しみました。金沢市内観光では、金沢21世紀美術館、近江町市場、尾山神社などを訪れたり、金沢の伝統工芸である「蒔絵」を体験したりしました。日本の原風景が残る、合掌造りで有名な白川郷へ旅行した日は大雪に喜び、童心に帰ってはしゃぐ様子が見られました。金沢高専ではグローバル情報工学科4年生の授業に参加し、ビジネスカードゲームで交流しました。

15日(金)には留学生の主催で、サヨナラパーティーを合同講義室で開きました。クイズ大会やシンガポールのお菓子の試食会、滞在中のビデオや写真のスライドショーで会場は盛り上がりました。その後、会場を21号館2階に移し、学生、ホストファミリー、教職員らが食事を共にしながら楽しい交流のひと時を持ちました。

16日(土)、17日(日)の週末の2日間は、ホストファミリーとそれぞれ観光や買い物などを楽しみ、日本の家族の一員として温かい時間を過ごしました。

プログラムを通じて学生たちは深い友情を築き、互いの文化や生活、考え方の違いを知る貴重な機会を得ることができました。

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バークスデール校長を囲んで

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金沢高専生と一緒にクリスマスツリーを飾り付けしました

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雪の白川郷を訪問

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伝統工芸を体験