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オープンキャンパス開催 中学生が英語で数学や工学を体験

2017年11月10日

留学や国際交流プロジェクトについて外国人教員が詳しく説明しました

留学や国際交流プロジェクトについて外国人教員が詳しく説明しました

On November 4th, ICT held its 4th Open Campus. First, President Lewis Barksdale gave a speech and welcomed participants. He talked about various ICT topics: student housing, studying abroad in New Zealand in their 3rd year, STEM in English, and Engineering Design classes.

Participants took a campus tour of KTC (ICT) /KIT of Ohgigaoka Campus such as the Yumekobo building, the 12 story Library Center, and the Challenge Lab.

After that, they took “Engineering Design class in English” and “STEM in English” class. Professor Hayato Ogawa taught the Engineering Design. They discussed how to cope with wild boars if they appear at ICT. They also used the programming software “Scratch” and learned about programming with sensors to detect. In the “STEM in English” class, Professor Davis Evans taught the meaning of π(Pi) and its history. Students calculated π(Pi) by measuring the radius and weight of acrylic disks.

The next Open Campus will be held on Saturday, November 25th. Detailed information will be provided at the link below.

11月4日(土)に国際高専オープンキャンパスを開催し、中学生がプログラミングや英語で理数科目を学ぶ授業を体験しました。

はじめにルイス・バークスデール校長が歓迎のあいさつをし、1、2年次の全寮制や3年次のニュージーランド留学、英語でのSTEM教育やエンジニアリングデザイン、金沢工業大学・同大学院との9年一貫の学びなど、来年4月から始まる国際高専の豊かな特色を紹介しました。続いて、キャンパスツアーに出発した参加者は、学生が自主的にものづくりに取り組む夢考房や12階建ての工学系図書館・ライブラリーセンター、新たなイノベーションの拠点・チャレンジラボなど、金沢工業大学と共有する充実した施設・環境を見学しました。

その後、「エンジニアリングデザイン体験」と「英語でSTEM」の模擬授業に交互に参加し、「エンジニアリングデザイン体験」では、ハヤト・オガワ准教授らの指導の下、学生寮に現れるイノシシにどう対処するかというテーマでアイデアを出し合い、初心者向けのソフト「スクラッチ」を使ってプログラミングにチャレンジしました。「英語でSTEM」の授業では、デイビス・エバンス助教らが円周率の意味や歴史を英語で講義し、中学生は円形のプラスチック版の長さを測るなどして実際に円周率を計算しました。共に授業は英語で行われ、中学生は学生と教員のサポートを受けながら授業を楽しんでいました。

次回のオープンキャンパスは11月25日(土)に開催いたします。詳しくは次のURLをご覧ください。

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国際高専での学びを紹介するバークスデール校長

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プログラミングを体験する中学生