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1~3年生が観光地訪ね英語でオリジナルビデオを制作

2017年9月12日

ひがし茶屋街で外国人観光客に英語でインタビューする学生

ひがし茶屋街で外国人観光客に英語でインタビューする学生

外国人教員が指導する英会話の授業「英語スキルズ」で、学生はひがし茶屋街や尾山神社、金沢21世紀美術館など金沢の観光地を訪れ、外国人観光客へのインタビューやビデオ撮影をするサマープロジェクトを9月4日(月)~6日(水)にかけて実施しました。

プロジェクトは、国や言語、年齢、立場などの異なるさまざまな人々と将来共に働くことをイメージし、各学科ごとに1~3年生混合の縦割りグループで活動。動画の作成に当たり、学生はより説得力のある表現で観光地の魅力を伝えるために、単に観光地の特徴を述べるのではなく、”Rare”、”Popular”、”Award”、”VIP”、”Compare”、”Emotion”の6つの観点から1つを取り入れてオリジナルの寸劇を考えました。ひがし茶屋街の風情ある街並みを背景に淡いラブストーリーを展開したり、金箔ソフトクリームを取り合いケンカする女子学生の姿をコミカルに描いたりして、学生たちは一般的な観光ガイドとは違った視点で観光地や名物の魅力をアピールしました。

インタビューでは、外国人観光客に声をかけてプロジェクトの趣旨を英語で説明し、金沢に来た理由や金沢の印象を聞きました。はじめは緊張した様子だった学生も、自分の英語が通用し、快くインタビューに答えてもらったことでコミュニケーションの楽しさを実感し、自信を付けたようでした。

後日、撮影したビデオを編集して上映会を学科ごとに開き、自らの学習成果を振り返りるとともに、他のグループが撮ったビデオを鑑賞して楽しみました。

 

 

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ロマンチックなストーリーで茶屋街の風情をアピール

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金箔ソフトクリームをめぐってケンカするシーンを熱演