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育友会員34名が穴水湾で海洋活動 自然教育に理解深める 

2017年6月29日

The PTA visited Anamizu Campus and took part in teamwork building exercises.34 parents/guardians participated.

At KTC, students visit Anamizu Campus and stay there to learn discipline, good manners, leadership and teamwork through various group activities in nature. Every year, the PTA visits Anamizu Campus and takes part in the same kind of activities to develop a better understanding of what students study at KTC.

At the opening ceremony, the PTA president, Mr. Nagano, and Head of Anamizu Campus, Mitsuhiko Sugawara, gave speeches. After that, participants attended an orientation, took a campus tour, and had lunch together.

In the afternoon, they boarded a KIT research vessel, “Altair”, and cruised around Nanao North Bay. Participants interacted with each other.

金沢高専育友会主催による穴水湾自然学苑見学会が6月24日(土)に実施され、学生の家族ら34名とルイス・バークスデール校長ら教職員4名が参加しました。

金沢高専では人間形成教育の一環として、自然豊かな同学苑での集団生活を通し、規律や礼儀、リーダーシップやチームワークなどを学ぶ宿泊研修を実施しています。見学会は、保護者の方が研修を疑似体験することで、教育への理解を一層深めてもらうために毎年開いています。

金沢高専をバスで出発して学苑に到着すると、まず入苑式を執り行い、長野敏幸育友会長、菅原光彦苑長があいさつしました。その後、オリエンテーション、苑内の見学をし、食堂で昼食を共にしました。

午後はハーバーに移動し、金沢工大学園の調査研究船「アルタイル」に乗って七尾北湾を周遊しました。参加者は美しい能登の海の風に吹かれながら、学校や子どもを話題に交流を深めました。また、学苑職員の指導の下、カッター漕艇にも挑戦。チームに分かれて乗船し、学生と同じように厳しい訓練の一部を体験しました。

参加者は活動を通して、自然教育を通して学生の人間形成を図る金沢高専の教育方針を改めて認識し、帰路につきました。

 

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