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学習塾対象の国際高専説明会を開催 62名が参加

2017年6月20日

バークスデール校長が話す国際高専の教育理念を真剣に聞く参加者の皆さん

バークスデール校長が話す国際高専の教育理念を真剣に聞く参加者の皆さん

ICT invited cram school teachers and private tutors to an ICT information session.

62 people attended the session on Wednesday, June 14th.

 

Participants observed first period classes. After that, President Lewis Barksdale explained about ICT’s philosophy of learning: “science and engineering based liberal arts”, “global innovators” and “collaboration with the surrounding community“. He also mentioned the ICT ideals that students and faculty should share. Vice President Mamoru Mukai explained about the various aspects of ICT, such as a unified 5 + 4 year program, Engineering Design based education, Hakusanroku Campus opening 2018, student life living in the dormitory, etc.

Mr. Choji Kitamura of KIT explained about the admission schedule and examination procedures.

After the information session, teachers, tutors and President Barksdale went to see the Hakusanroku Campus.

学習塾関係者を対象に、来年4月に開校する国際高等専門学校の説明会を6月14日(水)、金沢高専3階合同講義室で開催し、塾経営者や講師など62名が参加されました。

午前9時30分から受付を開始し、参加者の方には1限目の授業を参観していただきました。午前10時30分から始まった説明会では、はじめにルイス・バークスデール校長があいさつし、「理工系リベラルアーツ」「グローバルイノベーター」「地域密着」を特色とした国際高専の教育理念を紹介。コラボレーションやチームワーク、リスクを恐れず挑戦する環境、モチベーションとミッションへの覚醒など、学生と教員が共有すべき理想にも言及し、国際高専の目指す学校像を伝えました。続いて、向井守副校長が国際高専の9年間一貫教育やエンジニアデザイン教育を中心とした学びの特色、新設する白山麓キャンパス、寮生活などについて、国際高専入試センターの北村長次次長が入試要項について説明しました。

質疑応答では入学試験の詳細や金沢工業大学への編入学、白山麓キャンパスでの寮生活などについて質問がありました。会終了後には、希望者はバークスデール校長らとともに白山市瀬戸の白山麓キャンパスに行き、建設中の国際高専校舎や学生寮、周辺環境などを見学し、国際高専の新たな挑戦について理解を深めていました。