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教育成果発表会 教員が8テーマで発表

2017年3月31日

各テーマごとにグループで検討した内容を代表者が発表しました

各テーマごとにグループで検討した内容を代表者が発表しました

KTC teachers gave presentations about their educational outcomes and new curriculum for International College of Technology (ICT) at Hakusan on Tuesday, March 29th.

All KTC teachers attended the presentations. In order to start a new curriculum from the academic year 2018-19, teachers gave presentations about 8 different themes such as second language, humanities and social sciences, and natural sciences. They exchanged ideas about classes such as math and science classes in English, active learning in English, flipped classroom, design thinking, and expression skills.

They also discussed a unified 5 + 4 year program called “KIT school system”. After completing years at ICT, students may choose to transfer to KIT as third-year student and continue their studies.

The new curriculum starts in 1 year. Right now teachers are working to design a framework for creative and effective educational system.

平成28年度を締めくくる教育成果発表会を3月29日(火)、金沢高専合同講義室で開催し、全教職員が参加して1年間の教育の取り組みや今後の展望について情報を共有しました。

発表は「第二言語群」「人文社会群」「自然科学群」「スポーツ・アーツ類」「共創科目群」「IT教育群」など8テーマで行われ、平成30年度から新カリキュラムを導入するにあたり、英語での数理教育やアクティブラーニング、反転授業、デザインシンキング、表現技法など、新しい教育を実践していくための具体的なアイデアを出し合いました。金沢工業大学・同大学院と連携する9年一貫の「KITスクールシステム」についても取り上げられ、編入学の際の単位互換、専門コースとの関連などについて高橋丈雄副校長から説明がありました。また、発表会の司会を務めた松下臣仁教授は「夜の学校・課外プロジェクト」と題し、白山キャンパスでの学生の一日の生活スケジュールや時間割、課外に行われる「ラーニングセッション」の計画について詳細を発表しました。

新カリキュラムの実施まであと1年と迫るなか、「少しでも学生にとってよい教育を」という教員の熱意がすべての発表にあふれていました。

発表した内容は論文にまとめ、後日論文集として発行する予定です。