金沢工業
高等専門学校
第52回高専祭
Culmination

10月14日(土)/10月15日(日)

ご挨拶

金沢工業高等専門学校校長 ルイス・バークスデール

We look forward to welcoming you to the 52nd KTC Festival. This year’s festival is very special, since it marks the final year for our school under its current name. Since it’s founding in 1962, Kanazawa Technical College has grown and developed along with the times, changing to meet the changing needs of Japan’s industry. Next year, in the biggest change so far, our curriculum will be totally overhauled to strengthen our focus on fostering global leaders of innovation. In order to carry this out, an additional campus is being built, and we are recruiting students not only from all of Japan, but overseas as well. And to make our new mission clear to all, we will change our name to International College of Technology. It is possible for KTC to make this dramatic change because of the accumulation of experience and the many incremental changes and improvements it has made during the 54 years of it’s existence. Thus, not only is today’s KTC the culmination of the decades of dedication, hard work, and thoughtful innovation by faculty, staff and students—so also ICT will be the beginning of our dedication and commitment to new challenges. The KTC Festival is planned and carried out by students under the leadership of the Student Council. I would like to express my thanks to them, and to all those who have supported them. If you are a visitor to our campus, I hope you will take a good look at our school and the school community, and participate in as many Festival events as possible. We are happy to have you join our celebration even for a short time.

第52回高専祭に皆様をお迎えすることを私たちは心待ちにしています。今年の高専祭は特別です。なぜなら現在の金沢高専の名前で行われる最後の年になるからです。1962年の創立以来、金沢高専は時代とともに成長と進化を遂げ、日本の産業界のニーズに対応するべく変化してきました。そして来年、今までで最も大きな変化を迎え、私たちのカリキュラムは、イノベーションのグローバルリーダーを育てることに特化した全く新しいものとなる予定です。この変革の実行にあたり、新しいキャンパスが建設中で、日本全国からだけでなく海外からも学生を募集している最中です。そして私たちの新たなミッションを皆様に明確にするために、私たちは学校名を国際高専(ICT: International College of Technology)に変更します。 金沢高専が創設以来54年の間に蓄積してきた経験と数多くの変化と進歩を以てすれば、この劇的な変化を果たすことは可能です。このように、金沢高専において数十年にわたる教員、職員、学生による献身、努力、そして思慮深いイノベーションが結実したように、国際高専も新しいチャレンジへ情熱を注ぎ、責任を果たしていこうとしています。 高専祭は学生会の指揮のもとに計画され、運営されています。この場をお借りし彼らに感謝を述べるとともに、彼らをサポートしていただいた全ての方々にも感謝を申し上げます。 もし、私たちのキャンパスにお越しいただけるのであれば、学校と学校コミュニティーをよくご覧いただき、出来るだけ多くの高専祭のイベントに参加されることを期待します。ほんの短い時間でも結構ですので、私たちのお祭りに参加していただければ嬉しく思います。

育友会会長 長野敏幸

第52回高専祭の開催おめでとうございます。 育友会を代表して心よりお慶び申し上げます。 今年のテーマである「Culmination」、来年からスタートする国際高専への期待と今までの金沢高専の集大成となる高専祭を学生全員で盛り上げていきたいとの熱い思いに深く感銘を受け育友会としてもバックアップを惜しまない所存です。実行委員会が、各クラブの仲間たちが、そして何より学校全体が一つになってこの熱い思いで高専祭を企画運営することで得た経験はきっとこれからの人生に役立つことになると思います。「グローバルイのベーターの育成」がこの学校の教育方針となっていますがまさにイベントを運営することはその最小単位での実践だと思います。また、様々な変化に対応できる技術力と創造力、発想力はこういった経験を積むことによって益々磨かれていくことでしょう。  我々育友会もテーマ「Culmination」と金沢高専としての最後の高専祭であることを心に留め、恒例の「餅つき」と「バザー」を通して、大きな感動と充実感が味わえる高専祭となりますことを心から願っております。

こぶし会副会長 金沢高専同窓会会長 早川義造

第52回高専祭の開催おめでとうございます。同窓会を代表して心よりお慶び申しあげます。来年度より金沢高専は、国際高専として新たなスタートをするとの事、今回の高専祭は金沢高専の集大成として作り上げてほしいと願っております。我々、同窓会も全国名産品販売「こぶし屋」の出店、豪華賞品を準備しての「大抽選会」で毎年高専祭の参加を楽しみにしています。また、学校と卒業生の交流、情報交換を目的に「ホームカミングデイ」も同時に開催しており、今年で10年目になりました。毎年大勢の卒業生に訪問していただいております。高専同窓会の会則に「本会は、会員相互の親睦を図り、生涯教育を奨めるとともに金沢高専の発展に協力する」と書かれています。いよいよ来年度より国際高専がスタートします。全国的に大きな注目を集めています。 我々同窓会は母校である金沢高専(来年度より国際高専)の発展に少しでも寄与できるよう、学園と連携し、支援していきたいと考えております。

金沢工業高等専門学校学生会会長 東厚志

金沢高専学園祭にお越しいただき誠にありがとうございます。今年も無事高専祭を開催できたことに感激しております。  今年のテーマは「Culmination」(集大成)です。来年から金沢高専も国際高専へと変わり、新たな一歩を踏み出します。その為、今年が金沢高専として最後の高専祭となるので、今までの集大成として挑み作り上げたいというテーマの元、実行委員や学生が協力して一丸となり企画・運営に取り組みました。また、この高専祭を行えるのも協力してくださった学校関係者の方々、協賛してくださった企業の皆様、そして地域の皆様のおかげです。  金沢高専の良さを存分に感じられるイベントになっています。どうぞお楽しみ下さい。

ステージ企画

1日目 10月14日(土)

10:30 模擬店品評会

11:00 吹奏楽部定期演奏会

12:30 クイズ大会

14:00 仮装大会

14:30 カラオケ大会

2日目 10月15日(日)

11:00 KTC LIVE CONCERT

11:30 和太鼓演奏

12:00 カラオケ大会

14:00 腕相撲大会

14:30 ビンゴ大会

館内企画


※企画内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

模擬店