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学校案内

学びの特色

グローバルに活躍するエンジニアの育成を目指して

さまざまな体験を通じてコミュニケーション力+αを得る。

金沢高専の英語教育の目的は、中学校を卒業したばかりの早期よりグローバル社会に対応した英語でのコミュニケーション力を養う体験重視型専門教育を実施することで、主体的に外国人技術者と協同できるエンジニアの輩出をめざすことです。そのため金沢高専では、授業または授業以外でも学生にさまざまな体験プログラムを用意して、英語でのコミュニケーション力で主体的に取り組むことができる機会を設けています。
授業では、金沢高専の2大特色である“ものづくり教育”と“英語教育”を融合させた金沢高専独自の教育プログラム「工学・英語協同学習(CLE²)」を推進しています。専門科目にも外国人教育を配置し、全学生がものづくりに必要なコミュニケーションの手段として英語を学んでいます。この取り組みは、工学教育に対する先導的、革新的な試みとして、高等教育機関における工学教育の発展に多大な影響と貢献を与えた業績を表彰する「工学教育賞」(平成24年度)を受賞しました。
さらに、「海外での体験型学習 GLEE」を実施し、留学プログラムだけに留まらず海外でのプロジェクト活動やインターンシップにも積極的に学生を送り出しています。

英語スキルズⅠ
外国人教員によるスピーキングの授業。まずは英語に慣れることから始め、段階的に英語力を身につける。

エンジニアリングマネジメント
コミュニケーションドローイングの演習。アイデアを視覚化して相手に伝えるデザイン思考の手法の一つ。

システム開発演習Ⅱ
Javaを用いたプログラム開発演習。海外の顧客からの依頼に応えるなど、グローバルな環境での活動を疑似体験する。