International College of Technology, Kanazawa

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ICT TALK SESSION Vol.3 国際高専 第3回トークセッション

変化の激しい社会にあって将来を予測するのは困難ですが、今後も「グローバル化」が進展していくことは間違いありません。国際高専は、10年後の社会が求める「グローバルリーダー」を育成するために、既存の枠組みを超えた革新的な教育を実践します。
今回は、鉄道を中心とした国際的なビッグプロジェクトに従事するなかで「グローバルリーダー」の重要性を感じ続けてきた小泉幸弘氏と、「グローバルイノベーターの育成」を教育目標とする本校校長等が、国際社会で活躍する人材を育てるための教育について語ります。

 

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対談者紹介

独立行政法人国際協力機構資金協力業務部 参事役

小泉 幸弘氏

こいずみ・ゆきひろ

1993年東京工業大学大学院社会開発工学修了、国際協力事団(現国際協力機構)入団。 運輸省第二港湾建設局、カンボジア事務所等を経て2014年12月より現職。 専門は運輸交通、都市計画、及びメコン地域開発。 カンボジアつばさ橋の建設には、調査・計画段階から2015年の完成まで10数年にわたって関与。 現在はミャンマー鉄道をはじめ、セネガル港湾、タンザニア道路、アフガニスタン空港、タジキスタン変電所など多数の社会インフラ案件に関わっている。 東京工業大学、埼玉大学、名古屋大学、明治大学等で客員准教授、客員講師等として、学生向けに開発途上国支援についての講義を行う。土木学会2016年度国際活動奨励賞受賞。

金沢工業高等専門学校 校長

ルイス・バークスデール

Lewis Barksdale

フロリダ州エカード大学比較文化科卒。ハワイ大学大学院修士課程(英語教授法)修了。テキサス大学大学院博士課程(外国語教育)満期退学。ハワイ大学英語科教員助手を経て、1980年、金沢工業大学英語教育課程講師となり、同助教授を経て1994年、同教授。2014年、金沢工業高等専門学校校長に就任。専門は外国語教育。

金沢工業高等専門学校 副校長

向井 守

むかい・まもる

大阪学院大学外国語学部英語学科卒。セントマイケルズ大学大学院修士課程(第二言語としての英語教授法)修了。1984年、金沢工業高等専門学校講師となり、同助教授を経て、1997年、同教授。2012年、同副校長就任。専門は外国語としての英語教授法(TEFL)と第二言語修得(SLA)。国際交流センター所長として、金沢高専・金沢工業大学のグローバル化を牽引している。

金沢工業高等専門学校 講師

津田 明洋

つだ・あきひろ

玉川大学文学部比較文化学科卒。セントマイケルズ大学大学院修士課程(第二言語としての英語教授法)修了。2014年、金沢工業高等専門学校講師に着任し、英語科目を担当。SRI I2I認定ファシリテーター。学生の海外プロジェクトの引率など国際経験も豊富。

テーマ

グローバルリーダー ~世界を舞台に活躍する人材の育成~

タイムライン

14:00-14:05 ごあいさつ ルイス・バークスデール校長
14:05-14:30 講演:国際高専のグローバル教育 津田明洋講師
14:30-14:35 質疑応答
14:35-15:45 パネルディスカッション:10年後の社会が求める人材とは
小泉 幸弘氏×ルイス・バークスデール×向井 守 
15:45-16:00 国際高専概要説明 入試センター所長 向井 守
16:00-16:30 個別相談 各スタッフ

会場

金沢工業大学大学院 東京虎ノ門キャンパス
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル13階

  • 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅(1番出口)徒歩8分
  • 東京メトロ日比谷線 神谷町駅(3番出口)徒歩8分
  • 都営地下鉄三田線 御成門駅(A5出口)徒歩8分 

今後の開催予定

今後も国際高専の教育のキーワードにワークショップや講演会を開催する予定です。

  • 第4回 12月9日(土)「イノベーション」

※詳細は国際高専ホームページで順次ご紹介いたします。

お問い合わせ

金沢工業高等専門学校

電話:076-248-9840
メール:nyusi@kanazawa-tc.ac.jp

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