International College of Technology, Kanazawa

Science and Technology 国際理工学科

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未来社会の創造へつながる成長分野を学ぶ

経済・産業のグローバル化、少子高齢化と労働人口の減少、自然災害、環境問題など、複雑かつ多様な課題により先行き不明な現代社会においては、課題解決に向けたイノベーションが期待されています。変化に対応するのみならず、第四次産業革命における成長分野(AI、IoT・ロボティクス、ビッグデータ、セキュリティ分野など)を牽引することが、未来社会の創造へとつながります。これら社会の要求に応えられる理工系人材を育成することが、国際高専から始まる9年間の新たな学びのテーマです。

国際理工学科
CDIO

世界標準の工学教育CDIO Standardに基づくカリキュラムと学習環境

CDIOとは

CDIO

「Conceive(考え出す)、Design(設計する)、Implement(実行する)、Operate(運営する)」の頭文字をとったもので、マサチューセッツ工科大学とスウェーデンの3つの大学が考案し提唱した工学教育のフレームワークです。現在CDIOにはマサチューセッツ工科大学をはじめスタンフォード大学、リバプール大学、シドニー大学、シンガポール大学など世界の有名校をはじめ各国を代表する高等教育機関が130校以上加盟しています。国際高専は、このCDIOに加盟しており、CDIOスタンダードに基づく教育システムと学修環境により、グローバル社会で活躍するエンジニアに求められる能力を、より実践的かつ体系的に学ぶ教育を実現します。

英語で学ぶサイエンス&テクノロジー

エンジニアリングデザイン教育エンジニアリングデザイン教育

テクノロジーの基礎となる科目として、自然界で起こる様々な現象を題材に、数学、物理、化学を英語で学びます。またそのために必要な英語表現を科目「Bridge English」で習得し、STEM※によるエンジニアリングデザイン教育を実施します。

  • STEM教育…=Science(物理・自然科学)、T=Technology(技術)、E=Engineering(工学)、M=Mathematics(数学)を統合して学ぶ教育のことです。従来の日本の教育は別々の科目と捉えていましたが、これからの社会では、これらの知識や技術を組み合わせて考える力が必要です。
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