International College of Technology, Kanazawa

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2018年4月金沢高専から国際高専へ

金沢工業高等専門学校では、2018年4月1日から校名を国際高等専門学校に変更します。また、「第4次産業革命」と言われる産業の構造転換に対応するため、現在の3学科を1学科に統合して幅広く学べるカリキュラムや学習環境等を整備し、グローバル社会で活躍するイノベーターの素養を身につけた人材を育成します。

校名変更について

1、2年次は白山麓キャンパスで全寮制教育を行い、英語の授業はもちろん数理科目の授業も英語で行います。3年次は、全員がニュージーランドの提携校である国立オタゴポリテクニクへ1年間留学します。4、5年次は、金沢工業大学と共有する扇が丘キャンパスで大学と連携した専門科目を英語で学びます。

それに伴い2018年4月1日より、学校名を金沢工業高等専門学校から国際高等専門学校に名称変更し、国際理工学科を設置します。定員は90名とし、現在の電気電子工学科、機械工学科、グローバル情報学科を国際理工学科に統合します。1、2年次は科学・工学の基礎を学び、ニュージーランドに留学する際、専門コースを選択します。

金沢高専は1962年に創立し、その後創立20周年を契機に国際化に踏み出し、爾来30余年にわたり国際的な工業高等専門学校としての現在の姿へと着実に歩んできました。現在でも、教員の3分の1が外国人で構成され英語の授業はもちろんのこと、専門授業も英語で行われています。また、語学研修以外にも積極的に学生を海外へ派遣し提携校の学生たちとプロジェクト活動を行っています。

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