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学科紹介

機械工学科

ものを創造する力とマネジメント力を有するエンジニアをめざす 機械工学科 Department of Electrical and Electronic Engneering

どんな学科?

機械工学科では、メカトロニクス(機械工学と電子工学を融合した技術)やものづくりの技術を修得するだけでなく、エンジニアとしてものを創造する力や生産プロジェクト全体をマネジメントできる能力を養います。2007年度からは産業界と連携し、エンジニアの総合的能力を育成する実践的教育プログラム「創造設計」を実施。社会で活躍する技術者と金沢高専の教員が共同で授業を行うことで、学生は製造現場で必要とされるノウハウや最新技術を現場のプロから直接、学ぶことができます。また、「創造設計」を通して、ものづくりプロジェクトの一連の流れを体験でき、プロジェクト全体を統括する力やチームワーク、コスト意識を持つことの重要性を学ぶことができます。

学習・教育目標

機械工学科は、ものづくりに必要な機械工学の基礎知識を修得し、機械を制御するために必要な電気やコンピュータに関する技術を身につけ、メカトロニクスに強いエンジニアの育成をめざします。

機械工学科の教育分野

創造実験

科学的な考え方を学ぶことからスタートし、ものづくりの一連の流れを体験します。

研究室紹介

機械工学科の研究テーマについて。

教員紹介

機械工学科教員の担当科目・専門分野について。

卒業後の進路

機械工学科の主な進学先・就職先、取得をめざす資格について。

カリキュラム・シラバス

機械工学科の教育課程表(カリキュラム)、学習支援計画書(シラバス)について。